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佐藤かれん ダーラドレル織りクッション(ブルーA)
¥22,000
佐藤さんが、スウェーデン留学中に現地の民族衣装から着想を得て制作した、手織りのクッションです。 「留学中に目にした民族衣装には、ブラウスの織り模様やスカーフの刺繍、ベルトについた色とりどりのポンポンなど、さまざまな手仕事が重なっていました。その繊細であたたかな装飾の美しさを、クッションとして表現しています。 表面には模様織りを施し、角にはポンポンを添えました。裏面にはクロスステッチをあしらい、開口部分には伴ホックをつけ、中布が少し見える仕様にしています。中材も手作りで、表の織りに合わせて色を選びました。 コロナ禍の、自宅で過ごす時間が長かった時期に生まれた作品です。部屋の中にひとつあるだけで、少し気分が明るくなるような存在を目指して制作しました。 ソファや椅子に置いたり、ベッドまわりのアクセントとして使ったり。暮らしの中の小さな「ハレ」として、楽しんでいただけたら嬉しいです。」 by 佐藤 (ブルーのクッション) 使用しているブルーの糸は、スウェーデン留学中に友人から譲り受けた手染めの糸です。 北欧では藍染の文化が一般的ではなく、インディゴの深い青は、どこか異国的で特別な色として親しまれていました。 by 佐藤 size:約32×32cm 素材 コットン・リネン
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佐藤かれん ダーラドレル織りクッション(ブルーB)
¥22,000
佐藤さんが、スウェーデン留学中に現地の民族衣装から着想を得て制作した、手織りのクッションです。 「留学中に目にした民族衣装には、ブラウスの織り模様やスカーフの刺繍、ベルトについた色とりどりのポンポンなど、さまざまな手仕事が重なっていました。その繊細であたたかな装飾の美しさを、クッションとして表現しています。 表面には模様織りを施し、角にはポンポンを添えました。裏面にはクロスステッチをあしらい、開口部分には伴ホックをつけ、中布が少し見える仕様にしています。中材も手作りで、表の織りに合わせて色を選びました。 コロナ禍の、自宅で過ごす時間が長かった時期に生まれた作品です。部屋の中にひとつあるだけで、少し気分が明るくなるような存在を目指して制作しました。 ソファや椅子に置いたり、ベッドまわりのアクセントとして使ったり。暮らしの中の小さな「ハレ」として、楽しんでいただけたら嬉しいです。」 by 佐藤 (ブルーのクッション) 使用しているブルーの糸は、スウェーデン留学中に友人から譲り受けた手染めの糸です。 北欧では藍染の文化が一般的ではなく、インディゴの深い青は、どこか異国的で特別な色として親しまれていました。 by 佐藤 size:約32×32cm 素材 コットン・リネン
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佐藤かれん ダーラドレル織りクッション(ブラック×イエロー)
¥22,000
佐藤さんが、スウェーデン留学中に現地の民族衣装から着想を得て制作した、手織りのクッションです。 「留学中に目にした民族衣装には、ブラウスの織り模様やスカーフの刺繍、ベルトについた色とりどりのポンポンなど、さまざまな手仕事が重なっていました。その繊細であたたかな装飾の美しさを、クッションとして表現しています。 表面には模様織りを施し、角にはポンポンを添えました。裏面にはクロスステッチをあしらい、開口部分には伴ホックをつけ、中布が少し見える仕様にしています。中材も手作りで、表の織りに合わせて色を選びました。 コロナ禍の、自宅で過ごす時間が長かった時期に生まれた作品です。部屋の中にひとつあるだけで、少し気分が明るくなるような存在を目指して制作しました。 ソファや椅子に置いたり、ベッドまわりのアクセントとして使ったり。暮らしの中の小さな「ハレ」として、楽しんでいただけたら嬉しいです。」 by 佐藤 (ブラック×イエロー) 着想になったのは、留学していたスウェーデンで過ごした、冬から春への季節の移り変わりです。 北欧の冬は、太陽がほとんど昇らず、雪に覆われた静かな世界が続きます。長く暗い冬を過ごしていると、少しずつ日が伸び、雪のあいだから地面が見え始めるだけで、心がぱっと緩むような感覚がありました。このクッションでは、そんな 「黒い冬の中から、淡い春色が生まれてくる瞬間」 をイメージしています。 by 佐藤 size:約30×35cm 素材 コットン・ラムウール・リネン
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佐藤かれん ダーラドレル織りクッション(ブラック)
¥22,000
佐藤さんが、スウェーデン留学中に現地の民族衣装から着想を得て制作した、手織りのクッションです。 「留学中に目にした民族衣装には、ブラウスの織り模様やスカーフの刺繍、ベルトについた色とりどりのポンポンなど、さまざまな手仕事が重なっていました。その繊細であたたかな装飾の美しさを、クッションとして表現しています。 表面には模様織りを施し、角にはポンポンを添えました。裏面にはクロスステッチをあしらい、開口部分には伴ホックをつけ、中布が少し見える仕様にしています。中材も手作りで、表の織りに合わせて色を選びました。 コロナ禍の、自宅で過ごす時間が長かった時期に生まれた作品です。部屋の中にひとつあるだけで、少し気分が明るくなるような存在を目指して制作しました。 ソファや椅子に置いたり、ベッドまわりのアクセントとして使ったり。暮らしの中の小さな「ハレ」として、楽しんでいただけたら嬉しいです。 黒とグレーの配色は、留学していたスウェーデンの冬の記憶から着想を得ています。雪に覆われた広い景色と、なかなか太陽の昇らない薄暗い空。冬のあいだは室内で過ごす時間が長く、ロウソクの灯りだけで静かに過ごす光景が日常にありました。 どこにいても、何をしていても、静かな薄闇が寄り添っているような冬の空気を、モノトーンの糸で織り込みました。」 by 佐藤かれん size:約30×35cm 素材 コットン・ラムウール・リネン
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佐藤かれん ダーラドレル織り膝掛け(pink mix)
¥37,700
ウールとコットンを組み合わせて織った、春から初夏にかけて心地よく使えるひざ掛けです。 軽くやわらかな風合いで、少し肌寒い日の羽織りやお昼寝、夏の冷房対策にもおすすめです。ソファにさっと掛けたり、タペストリーのようにお使いいただくのも素敵です。 デザインは、留学中に過ごした北欧の春の風景から着想を得ています。晴れていた空が突然暗くなり、雷雨や雹が降る̶̶そんな不安定な季節が、冬の終わりの景色を少しずつ鮮やかな夏へと変えていく。その移ろいを、ブラックとグレーを基調に、パステルカラーを織り込んで表現しました。 制作のきっかけは、以前住んでいた家の縁側です。午後になると日差しでぽかぽかと暖まり、「ここで昼寝をしたら気持ちいいだろうな」と思ったことから、気軽に体へ掛けられる布を織り始めました。 暮らしの中で、そっと寄り添うように使っていただけたら嬉しいです。 by 佐藤 size:約67×115cm 素材 コットン・ラムウール
